福州名成食品工業有限会社

福州名成食品工業有限会社は2002年に設立以来、「安心安全、衛生、栄養」に重きをおき、国内外の水産物を通して、商品開発、加工技術の研究、貿易(輸出入)を一体化した中外合弁企業です。我が社は、福建省の主要都市である福州の経済開発区馬尾海洋漁業基地に位置しています。古くより造船業で有名な馬尾地区の国際コンテナターミナルに隣接し、空港及び福州市内よりのアクセスが便利でありながら、海や山、河口に近く、取り囲む環境が非常に綺麗な立地です。生産ラインにおいては、HACCP、BRCに基づき衛生的に管理しています。また、国内外の先進技術を積極的に取り入れ、衛生的、効率的な生産ラインになっています。生産に関わる工員は約500名、その内高級技術者は66名おり、タコの生産においては、20 ~ 30トン/日という原料数量を加工できます。 

我が社の製品は今や世界各地にてご利用いただき、日本、アメリカ、カナダ、タイ、シンガポール等の国々において、多くの取引先様と良好な協力関係を結び、製品の拡販と販売地域の拡大を進めています。現在、我が社はタコ、アワビ、イカ、鱧を主とする水産品の生産しています。 

今後においても、我が社は時代流れに伴う世界的な食の変化に対し、絶えずイノベーションし続け、全世界のシェフや消費者に製品を通して真心をお届けし、満足し続けていただけるパートナーシップの永続を目指していきます。